薬と健康の豆知識

08 病院、薬局、配置の薬はどう違うのですか

病院でもらう薬というのは、医師の診察を受けて、処方箋により投与されるもので患者自身で薬を選ぶことはできません。作用の強い劇薬も病院の薬として出すことかできます。

街の薬局で買う薬については、自己診断によりあるいは薬剤師に相談して薬を求めることができます。しかし、緊急時や夜間にすぐ対応できない不便さがあります。

その点、配置の薬は緊急時や夜間にすぐ対応できます。しかしどの薬をどれだけ服用・使用すればよいかとなると全部自己判断になります。街の薬局から自分で買ってきた場合もそうですが、箱の中に必ず添付文書が入っています。コマーシャルでもいっていますがよく読んで服用・使用して下さい。ここで注意していただきたいことは、一般的な服用・使用になりますので作用は、さほど強いものはありませんが、Aさんに効いてBさんに効かないとか、同じ風邪薬なのにC社のものは効いてD社のものは効かないということがあります。症状の軽いうちは自己診断でもよいかと思いますが、2~3日服用しても症状に改善傾向がみられなければ早めに病院で診察を受けて下さい。そして正しい飲み方・使い方を薬剤師にお尋ね下さい。


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