薬と健康の豆知識

06 2種類以上の薬を同時に使用するとどうなりますか

ある症状に対して、2種類以上の薬を一緒に飲むということは、1つの薬(1種類の成分)の効果よりも、お互いの薬(2種類以上の成分)の良い効果をさらに高めたり、予期せぬ副作用の発現を防止したりするための併用効果をねらったものです。

しかし、もし薬の飲み合わせが悪ければ、思い通りの効果が出てこなかったり、思わぬ副作用が出てきたり、時には大変な危険を生じたりします。そのためにも、自分自身が感じている薬の効き具合や疑問、不安などを自覚して、医師や薬剤師などに相談したりするということは大切なことです。


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