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薬の飲み合わせと食べ合わせ薬と薬、薬と飲み物や食べ物との組み合わせによっては、薬の効果が弱まったり、強まったり、副作用が強く出たりすることがあり、注意が必要です。

医療用医薬品とOTC医薬品(一般用医薬品)の飲み合わせにはどのようなものがありますか

病院やクリニックで処方される医療用医薬品と処方箋なしで買えるOTC医薬品の間にも、注意いただきたい飲み合わせがあります。医療用医薬品を飲んでいるときにさらにOTCを飲む場合などには、医師や薬剤師に相談してください。

注意いただきたい主な医療用医薬品とOTC医薬品の飲み合わせには、次のようなものがあります。

内服薬の痛み止め(医療用医薬品)と総合かぜ薬・解熱鎮痛薬(OTC医薬品)
解熱鎮痛成分が重なるので、効き過ぎや副作用が出やすくなります。
内服薬のアレルギー用薬(医療用医薬品)と総合かぜ薬・鼻炎薬・せき止め薬・乗り物酔い薬(OTC医薬品)
抗ヒスタミン薬など、眠気をもよおす成分が重なり、副作用で眠気が強く出やすくなります。
向精神薬(医療用医薬品)と総合かぜ薬・鼻炎薬・乗り物酔い薬(OTC医薬品)
副作用で眠気が重なり、強く出ることがあります。

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