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薬の正しい使い方─薬を飲む時に注意していただきたいこと

薬はどれぐらいの量の水で飲めばよいのでしょう

薬はコップ一杯(180〜200cc)の水かぬるま湯で飲むのが一般的です。

水の量が少ないと、薬が食道に張り付いて炎症などを起こすことがあります。また、水なしで飲むと薬が壊れにくくなり、薬の効き目が遅くなったり低下することがあります。

薬は水と一緒に飲むことで胃の中で壊れて、吸収されやすくなりますので、できるだけ水(ぬるま湯)で飲むようにしましよう。

口腔内崩壊錠(唾液だけでも飲める薬)も、口腔内からは吸収されないので胃の中へ落とし込む必要があります。服用後には水を飲むようにしましょう。

ただし水分を摂り過ぎないように指示されている場合は、医師の指示に従って飲んでください。

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