ジェネリックってなんだろう?

Q.ジェネリック医薬品の特徴は?(2)

改良製剤(リニューアル医薬品)

ジェネリック医薬品には、形や味、大きさ、服用性、使用感の改良など、新薬の発売後、開発・蓄積された新しい技術を用いて工夫を施しているものもあります。

例えばこんな工夫が・・・

  • 錠剤や粉薬で飲みこみにくい、
    入れ歯に挟まってしまう…
  • 味が苦い…
  • カプセル剤でのどを通りにくい…
  • 小さすぎて扱いにくい
    または大きすぎてのどを通りにくい…
  • 剥離紙(フィルム)が
     うまく剥がれない…
    自分では貼りにくい…
  • 水を含むと「ふわっ」と溶ける錠剤
  • 苦味をマスキング
  • 飲みやすい錠剤
  • 扱いやすく飲みやすい、適度な大きさのお薬
  • 剥離紙(フィルム)が剥がしやすく、
    また貼りにくい部分にもひとりで貼りやすい貼付剤

形や味、大きさなどが変わっても、有効性や安全性は、新薬と同じです。

ジェネリック医薬品では、添加物が新薬とは異なる場合がありますが、品質についても厳しい審査が行われており、有効性・安全性が同等であることが証明されています。なお、有効成分の安定性を高めるために、あえて異なる添加物を使用するこ ともあります。

お薬の包装には、製品名や含量などが
分かりやすく表示されているものもあります。

例えば、多くのエルメッド エーザイ製品の包装(PTP シート)には、製品名・含量を見やすく表示し、含量ごとに色を変えるなど、患者様の服用に配慮したデザインに仕上げられています。

薬

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